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ブランド品は「資産」として売る!渋谷のプロ査定士が教えるリセールバリューの高いモデルと換金術

「ブランド品を買うのは贅沢品への出費」だと思っていませんか? 今の時代、ブランド品は単なるファッションアイテムではなく、賢い投資先としての**「資産」**へと変化しています。特に世界中からバイヤーが集まり、膨大な取引データが蓄積されている渋谷の買取市場では、数年前に買ったバッグが当時の定価以上で取引されることも珍しくありません。 大切なのは、「どのモデルを選び、いつ、渋谷のどのタイミングで売るか」という戦略です。今回は、渋谷の第一線で活躍する査定士の視点から、 リセールバリュー(再販価値)の高いモデルと、手元に残る現金を最大化する換金術 を徹底解説します。 1. なぜ今、ブランド品が「最強の資産」と言われるのか? 現在、ハイブランドの価値が急騰している背景には、3つの大きな要因があります。 世界的な物価上昇と定価改定: 主要ブランドは年に数回、5%〜10%程度の値上げを継続しています。新品価格が上がれば、当然中古市場の価格も底上げされます。 供給制限による希少価値: 誰でもお金を出せば買えるわけではない「入手困難モデル」が増えており、二次流通(中古)市場でプレミア価格がついています。 為替(円安)の影響: 日本で中古品を買い、海外で高く売るというグローバルな循環が生まれており、渋谷はその集散地として世界トップクラスの買取相場を維持しています。 2. 【査定士直伝】リセールバリューが高い「鉄板資産」モデル 売却時の還元率が極めて高い、いわゆる「負けないブランド」をピックアップしました。 エルメス(Hermès):別格の換金率 バーキン / ケリー: 新品・未使用の状態であれば、定価の1.5倍〜2倍以上の値がつくことも。 コンスタンス / エヴリン: これらも需要が供給を大きく上回っており、常に高水準なリセールを維持しています。 ロレックス(Rolex):動く不動産 デイトナ / サブマリーナー / GMTマスターII: スポーツモデルの価値は世界共通。数年使用しても、購入価格を大幅に上回るリターンが期待できる、まさに「腕に巻く資産」です。 シャネル(Chanel):ヴィンテージブームの象徴 マトラッセ(チェーンショルダー): 10年前の定価を知っている人なら驚くほど、現在は中古相場が高騰しています。特にブラック×ゴールド金具の組み合わせは、渋谷の買取店が...