ブランドバッグを1円でも高く売るコツ!ロゴの傷や金具の曇りは査定にどう響く?
「新しいバッグが欲しいから、今使っているブランドバッグを売りたいけれど、いくらになるかな?」 「ロゴに小さな傷があるし、金具も少し曇っている……これじゃあ高く売れないかも?」 大切に使ってきた相棒だからこそ、手放すときは少しでも高い値段で評価してほしいものですよね。実は、ブランド品の査定額は、商品の状態はもちろんのこと、**「査定に出す前のちょっとした準備」**で数千円、時には数万円も変わることがあります。 特に、ブランドの顔である「ロゴ」や、高級感を左右する「金具」の状態は、鑑定士が真っ先にチェックする重要ポイントです。 この記事では、ブランドバッグを1円でも高く売るための具体的なコツと、気になるロゴの傷や金具の曇りが査定にどう影響するのか、プロの視点から詳しく解説します。 ロゴの傷や金具の曇りは、どれくらい査定に響くの? 結論から言うと、 ロゴや金具の状態は査定額に大きく影響します。 ブランドバッグにおいて、ロゴは単なるデザインではなく「価値の証明」そのものだからです。 1. ロゴの傷(プレートや型押し) バッグの正面にあるロゴプレートに深い傷があったり、革に施されたロゴの型押しが擦れて消えかかっていたりすると、ランクが一段階下がってしまうことがあります。 微細な擦れ: 通常の使用範囲内とみなされ、大幅な減額にはなりにくいです。 目立つ深い傷: 「中古品(Bランク以下)」として扱われ、数千円〜数万円のマイナス査定になる可能性があります。 2. 金具の曇り・メッキ剥がれ ゴールドやシルバーの金具がくすんでいると、バッグ全体が古びた印象を与えてしまいます。 曇り・くすみ: 指紋や皮脂による一時的な曇りなら、清掃で落ちるため大きな影響はありません。 メッキ剥がれ・青サビ: 金属そのものが腐食している場合は「致命的なダメージ」と判断され、査定額がガクンと落ちる原因になります。 査定額を最大化させる!出す前にすべき「3つのセルフケア」 鑑定士も人間です。パッと見た瞬間に「大切に扱われてきたんだな」と感じるバッグには、自然と強気な(高い)査定額を出しやすくなります。 ① 金具とロゴを専用クロスで磨く 最も効果的で簡単なのが、マイクロファイバーなどの柔らかい布で、金具やロゴ部分をやさしく拭くことです。 ポイント: 研磨剤入りの金属磨きは絶対に使わないでください。メッ...